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厨房の床塗装|水・熱湯・油に強い塗り床と剥がれ補修

飲食店・給食施設・食品工場の厨房の床は、水と熱湯、油、洗剤に毎日さらされます。静岡市清水区の鶴田塗装は、厨房の使われ方に合わせて塗料を選び、滑りにくく掃除しやすい塗り床に仕上げます。定休日や連休に合わせた施工もご相談ください。

飲食店・給食施設食品工場ウレタン・MMAの塗り床滑り止め・剥がれ補修
厨房の床塗装は、水・熱湯・油・洗剤に耐える塗り床で、滑りにくく掃除しやすい床に仕上げる工事です。熱湯や温度変化のある厨房では、水系硬質ウレタンなどのウレタン系がよく使われます。

費用は、床の広さ、塗料の種類と厚み、下地の傷みや油の染み込み、排水溝や壁際の納まりで決まります。厨房の床全体と傷んでいる部分の写真、おおよその広さが分かれば概算をお出しします。

Types

厨房の床塗装の種類と違い

熱湯を流すか、冷蔵室か、営業をどれだけ止められるかで選びます。

塗り床(ぬりゆか)とは

コンクリートの床に樹脂の塗料を塗り重ねて仕上げた床のことです。継ぎ目がないため水が染み込みにくく、掃除がしやすくなります。

厨房の床に求められる性能

水と熱湯に耐えること、油や洗剤・消毒剤に負けないこと、濡れても滑りにくいこと、掃除しやすいこと。どれを優先するかで塗料が変わります。

種類厚み向いている厨房注意点
水系硬質ウレタン厚い熱湯や蒸気を使う厨房、食品工場の加工室硬化を待つ時間が要るため、休業日との調整が必要
ウレタン樹脂中〜厚い一般的な飲食店の厨房、給食施設熱湯を大量に流す場所は仕様の確認が必要
エポキシ樹脂中〜厚い熱湯を使わない下処理室・食品の保管庫熱湯や急な温度変化に弱く、ひびや剥がれの原因になる
MMA樹脂中〜厚い冷蔵・冷凍室、短時間で復旧したい厨房施工中のにおいが強い
Symptoms

こんな厨房の床なら、塗り替えのサインです

写真を送っていただければ、塗装が向く状態かどうかをお伝えします。

排水溝のまわりから剥がれる

水と熱湯がいちばん集まる場所です。剥がれた隙間から水が入り込み、周りも浮いてきます。

濡れると滑る

塗膜がすり減って表面が平らになると、水や油で滑りやすくなります。滑り止めの仕上げで改善できます。

ひび割れ・水たまりができる

ひびから水が染み込むと、下地から傷みます。勾配が崩れて水がたまる場合は、下地から直します。

油が染み込んで黒ずむ・臭う

塗膜が傷んでコンクリートに油が染み込んだ状態です。油を落としてから塗り直します。

Cost

厨房の床塗装の費用は、何で決まるか

見積書では下の要素をそれぞれ明記します。他社見積もりとの比較にもお使いください。

要素費用への影響
床の広さ厨房の床の面積。洗い場まわりだけなど、範囲を分けて塗ることもできます。
塗料の種類と厚み水系硬質ウレタン・ウレタン・エポキシ・MMAのどれか、どの厚みで塗るか。
下地の状態油の染み込み、コンクリートの湿気、ひび・欠け、勾配の崩れ。補修が必要な場合はその工程が加わります。
今の床材古い塗り床の上に塗れるか、削り取る必要があるか。タイルや長尺シートの場合は、撤去するかどうか。
排水溝・壁際の納まり排水溝の縁や、壁際に塗り床を立ち上げる(巾木)部分の長さ。水が回り込まないための大切な部分です。
施工の条件定休日・連休・夜間の施工、厨房機器の移動、エリアを分けた段階施工など。
写真が数枚あれば、概算をお出しします

正式見積は無料の現地調査のうえで。相見積もり歓迎です。

写真を送って概算を聞く
Process

厨房の床塗装の工程

仕上がりの持ちを決めるのは下地処理です。工程を省かずに施工します。

1

現地調査

厨房の使われ方(熱湯・蒸気・冷蔵)、下地の状態、油の染み込み、排水溝の納まりを確認します。

2

日程と段取りの決定

定休日や連休に合わせ、厨房機器の移動と、使えるようになるまでの時間を工程表でお伝えします。

3

養生

動かせない機器の脚まわり、壁、排水溝を養生します。

4

下地処理

油を落とし、表面を削って整え、ひび・欠けを補修します。剥がれを防ぐために最も大切な工程です。

5

プライマー(下塗り)

コンクリートと塗り床を密着させる下塗りを塗ります。

6

本塗り・滑り止め

選んだ塗料で厚みをつけて塗り、滑りにくい表面に仕上げます。壁際は立ち上げて水の回り込みを防ぎます。

7

硬化・お引き渡し

歩ける・水を流せる状態まで硬化させてからお引き渡しします。使い始めの注意点もお伝えします。

Honest Advice

剥がれない厨房の床にするために

塗装が向かない状態なら、そのままお伝えします。

剥がれの原因は、油と水と熱

厨房の床の剥がれは、染み込んだ油、下地の湿気、熱湯による急な温度変化、塗料の選び違いが主な原因です。上から塗り重ねるだけでは再発するため、原因を確かめてから下地処理と塗料を決めます。

排水溝と壁際が、持ちを分ける

水は排水溝の縁と壁際から入り込みます。塗り床を壁際で立ち上げ、排水溝の縁までしっかり納めることで、剥がれの起点をなくします。

営業を止める期間を短くする

定休日や連休に合わせる、洗い場と調理場を分けて順番に塗る、硬化の速い材料を使う、などで休業を短くします。硬化を待つ時間は塗料で変わるため、工程表に明記します。

Our Promise

鶴田塗装が大切にしていること

1985年創業、静岡市清水区の塗装会社です。

近隣へのご挨拶と養生

着工前に近隣へご挨拶し、車・植栽・窓まわりを養生します。塗料の飛散と臭いに配慮して進めます。

塗料と塗り回数を明記

塗料の製品名・下塗りと上塗りの種類・塗り回数を見積書に書きます。他社見積もりとの比較にお使いください。

工場塗装で培った下地処理

錆落とし・洗浄・下塗りの選び方は、工場設備の塗装で積み重ねてきた仕事です。仕上がりの持ちは下地で決まります。

相見積もり歓迎

無理な勧誘はしません。塗装より張り替えや交換が向く場合は、そのままお伝えします。

FAQ

厨房の床塗装のよくある質問

厨房の床にはどの塗料が向きますか?
熱湯や蒸気を使う厨房には、熱と温度変化に強い水系硬質ウレタンなどのウレタン系が向きます。冷蔵・冷凍室や短時間で復旧したい場所はMMA、熱湯を使わない場所はエポキシも選べます。
厨房の床塗装が剥がれる原因は?
多くは、コンクリートに染み込んだ油、下地の湿気、熱湯による急な温度変化、熱に弱い塗料を選んだこと、のいずれかです。原因を確かめ、下地処理からやり直すことで再発を防ぎます。
剥がれた部分だけ補修できますか?
できます。剥がれた範囲と周りの浮きを確認し、部分補修で済むか、面で塗り替えるべきかをお伝えします。補修した部分は色や艶に多少の差が出ることがあります。
厨房の床塗装の価格・相場は?
床の広さ、塗料の種類と厚み、下地の状態、今の床材を撤去するかどうかで大きく変わるため、一律の金額は出していません。床の写真とおおよその広さを送っていただければ、その厨房の概算をお出しします。
営業を休まずに施工できますか?
定休日や連休に合わせる、洗い場と調理場を分けて順番に塗る、硬化の速い材料を使う、などで休業を短くします。どのくらい止まるかは、塗料と広さで決まるため、事前に工程表でお伝えします。
厨房の床をDIYで塗装できますか?
市販の床用塗料で塗ることはできますが、油の除去と下地の削りを省くと、水と熱湯ですぐに剥がれます。毎日水を流す厨房の床は、業者の施工をお勧めします。
コンクリートの厨房の床に直接塗れますか?
はい。油を落とし、表面を削って整えてから、プライマーを塗って仕上げます。打ったばかりのコンクリートは、乾くまで待つ必要があります。
厨房の床の防水と、塗り床は違いますか?
塗り床は床の表面を守る仕上げです。2階以上の厨房で下の階への漏水を防ぎたい場合は、防水層を含めた仕様を検討します。現地で下の階の状況も確認します。
防塵塗装でも厨房に使えますか?
薄い防塵塗装は、水と熱湯を毎日流す厨房には向きません。厨房には、厚みのある塗り床をお勧めします。
タイル張りの厨房の床にも塗れますか?
タイルの浮きや割れが少なければ、下地を整えて塗れる場合があります。浮きが多い場合は、タイルを撤去してから塗り床にする方が長持ちします。現地で判断してお伝えします。
滑りにくい床にできますか?
できます。塗料に細かな骨材(砂状の材料)を混ぜたり散布したりして、水や油で滑りにくい表面に仕上げます。掃除のしやすさとの兼ね合いで粗さを選びます。
Contact

写真を送るだけで、概算をお出しします

外壁・屋根・鉄部などの写真と、おおよその大きさが分かれば概算をご案内できます。
正式なお見積もりは現地調査(無料)のうえ提出します。相見積もりも歓迎します。

054-365-2238
受付時間 8:00〜18:00(日・祝休み)
Free Estimate

相談・概算見積フォーム

写真は3枚まで添付できます(なくても送れます)。
ご希望の方法(電話またはメール)で、原則1営業日以内に折り返します。







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    お見積もりに必要な情報です




    全体が分かる写真と、錆や劣化の箇所の写真があると概算が正確になります(1枚5MBまで)


    現状のお困りごと、ご希望の時期、予算感など、お気軽にご記入ください


    電話メールどちらでも可