空調機・冷却塔・ダクトの塗装|1985年の創業以来 手がけてきた原点の仕事
屋上の空調室外機、冷却塔(クーリングタワー)、ダクト、チラー、送風機などの外装塗装を、静岡市清水区の鶴田塗装が承ります。鶴田塗装は空調・衛生設備の塗装から始まった会社です。設備を止めずに外装だけを塗り替える段取りを得意としています。
屋上の設備は雨と紫外線で外装板が錆びやすく、放置すると板の穴あきや内部の腐食につながります。機器の写真と台数、おおよその大きさをお送りください。設備工事会社様からの協力施工のご相談も承ります。
こんな状態なら塗り替えのサインです
写真を送っていただければ、どの段階かをお伝えします。

パネルの下端や継ぎ目から錆が出ます。減肉前の塗り替えが経済的です。
屋上露出ダクトは風雨で劣化します。保温外装の場合は材質を確認します。
機器を支える鉄部。設備本体と同時に錆止めします。
テナントビルや来客のある工場では外観の維持も目的になります。
空調設備塗装の施工事例
鶴田塗装が実際に施工した現場の写真です。


工場屋上の鋼製架台
同じ屋上にある別の架台です。屋上の設備架台は錆が出やすい部位です。
空調設備の塗装費用は、何で決まるか
見積書では下の要素をそれぞれ明記します。他社見積もりとの比較にもお使いください。
| 要素 | 費用への影響 |
|---|---|
| 機器の大きさ・台数 | 室外機・冷却塔・ダクトの外面積を、寸法と台数から出します。 |
| 設置場所 | 屋上・機械室・地上で、搬入や作業スペースが変わります。 |
| 錆の程度 | 点錆か、剥離・減肉かで素地調整の手間が変わります。 |
| 養生の範囲 | 吸排気口・フィン・電装部の養生は丁寧に行う必要があります。 |
| 運転条件 | 運転中に塗る場合の時間帯、停止できる場合の日程。 |
正式見積は無料の現地調査のうえで。相見積もり歓迎です。
空調設備塗装の工程
仕上がりを決めるのは下地処理です。工程ごとに写真を残し、報告書にまとめます。
現地調査
機器の種類、錆の状態、運転条件、作業スペースを確認します。
養生
吸排気口、フィン、電装、周辺設備を養生し、塗料の吸い込みを防ぎます。
素地調整(ケレン)
錆と浮いた旧塗膜を落とします。
錆止め(下塗り)
鉄部・亜鉛めっき面に合う下塗りを選びます。
上塗り
既存色またはメーカー標準色で仕上げます。
検査・報告
施工写真を報告書にまとめてお渡しします。
仕様と塗料の考え方
環境と目的に合わせて仕様を選びます。見積書に下塗り・上塗りの種類と塗り回数を明記します。
設備を止めない施工
外装塗装は原則として機器の運転を止めません。吸排気に塗料が入らないよう養生し、運転時間帯を避けて塗る箇所は事前に調整します。
亜鉛めっき面の下塗り
室外機やダクトの外装は亜鉛めっき鋼板が多く、一般の錆止めでは密着しないことがあります。素地に合った下塗りを選ぶことが長持ちの条件です。
設備工事会社様へ
空調・衛生設備の更新や改修に伴う塗装の協力施工を承ります。工程に合わせた出入りと、安全書類の提出に対応します。
工場・施設の担当者様へ
稼働を止めないこと、書類を揃えること。設備塗装から始まった鶴田塗装が当たり前にしてきたことです。
生産ラインや入居者への影響が出ないよう、休日・夜間・区画ごとの分割施工で計画します。工程表は事前にお渡しします。
周辺機器・製品・車両を養生し、必要に応じて弱溶剤系や水性塗料を選びます。食品・精密系の工場は事前に打ち合わせます。
安全書類、工程表、施工写真台帳、完了報告書など、必要な書式に合わせて提出します。
他社見積もりがあれば仕様の違いを説明します。写真とおおよその寸法があれば概算から始められます。
空調機・冷却塔・ダクトの塗装のよくある質問
写真を送るだけで、概算をお出しします
設備・屋根・外壁の写真と、おおよその大きさが分かれば概算をご案内できます。
正式なお見積もりは現地調査(無料)のうえ提出します。相見積もりも歓迎します。
相談・概算見積フォーム
ご希望の方法(電話またはメール)で、原則1営業日以内に折り返します。


